品川区から関東一円の 瓦屋根 漆喰工事 伝統の 技術
漆喰の劣化症状チェック
瓦屋根の漆喰は定期的なメンテナンスが必要です。以下の症状があれば早めの対処をおすすめします。
- 漆喰がひび割れている
- 漆喰が剥がれ落ちている
- 雨漏りが発生している
- 瓦がズレている・浮いている
【緊急性あり】最短で対応します
瓦のズレや雨漏りが発生する前に早期の対応をおすすめします。
- 漆喰が変色している
- 苔・カビが生えている
- 前回の補修から15年以上経過
- 漆喰が薄くなっている
【メンテナンス時期】
無料診断で状態を確認しましょう。
漆喰工事の種類と料金目安
瓦屋根の状態に応じて、最適な漆喰工事をご提案いたします。
部分補修
- 剥がれた箇所の補修
- ひび割れの修復
- 棟部分の部分補修
- 緊急時の応急処置
漆喰塗り替え
- 既存漆喰の撤去
- 新規漆喰の塗り直し
- 棟全体の施工
- 瓦の補修・調整
棟瓦積み直し
- 棟瓦の解体・再設置
- 下地土の入れ替え
- 漆喰の全面塗り直し
- 耐震補強工事
瓦屋根 漆喰工事の施工事例
伝統的な技術と確かな経験で、瓦屋根の美しさと機能を守ります。
埼玉県 K様邸(築40年戸建て)
施工前
施工後
状況:漆喰の劣化による剥がれとひび割れ
施工内容:既存漆喰撤去・棟全体の漆喰塗り直し
使用材料:伝統的な消石灰漆喰・防水性能強化タイプ
お客様の声:「真っ白な漆喰で家が生まれ変わったようです。職人さんの丁寧な仕事ぶりに感動しました。和風住宅の美しさが蘇りました。」
大田区久が原 W様邸(築40年戸建て)
施工前
施工後
状況:経年劣化により漆喰が外れて中の土が出てきている状態、雨漏れも発生
施工内容:漆喰全面塗り替え・耐震補強
使用材料:高品質漆喰・コーキング補修
お客様の声:「雨漏りも完全に止まり、漆喰部分も綺麗になりました!耐震補強もしていただき、これで安心して住み続けられます。」
※ 料金について
屋根の形状、棟の長さ、瓦の状態により費用は変動します。やねサポでは無料現地調査で詳細なお見積もりを作成。伝統的な技法と最新の技術を組み合わせた高品質な施工を適正価格でご提供いたします。
漆喰の役割と重要性
雨水の浸入を防ぐ
漆喰は瓦と瓦の隙間を埋め、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を担っています。
瓦を固定する
棟瓦を固定し、強風や地震から瓦のズレ・落下を防ぎます。建物の安全性に直結します。
美観を保つ
真っ白な漆喰は和風建築の美しさの象徴。定期的なメンテナンスで美観を維持します。
定期的な点検を
漆喰の寿命は15〜20年。定期点検で劣化を早期発見し、大規模修繕を防ぎます。
漆喰工事の流れ
1無料調査・診断
瓦屋根の状態と漆喰の劣化具合を詳しく調査。写真をお見せし状況をご説明します。
2既存漆喰の撤去
劣化した漆喰を丁寧に撤去。瓦を傷めないよう慎重に作業します。
3新規漆喰の施工
新しい漆喰を丁寧に塗布。防水性能も考慮した施工を行います。
4完了・保証
仕上がりを確認後、お引き渡し。施工後は5年の保証で安心です。
瓦屋根 漆喰工事でよくいただく質問
通常15〜20年が目安です。ただし、建物の立地条件や気候により変わります。南面は日当たりが良く劣化が早い傾向にあります。定期的な点検で適切な時期に補修することが大切です。
春(3〜5月)と秋(9〜11月)が最適です。漆喰の乾燥に適した気候で、梅雨や真夏、真冬は避けた方が良いでしょう。ただし、雨漏りなどの緊急時は季節に関わらず対応いたします。
カビや藻が原因の場合が多いです。漆喰自体の機能には問題ない場合もありますが、美観上気になる場合や、劣化が進んでいる可能性もあります。無料診断で状態を確認し、清掃または塗り替えをご提案します。
瓦のズレや歪みが大きい場合、下地土が劣化している場合は積み直しをおすすめします。漆喰の塗り替えだけでは根本的な解決にならない場合があります。現地調査で最適な工法をご提案いたします。
台風や突風、地震などの自然災害による漆喰の剥がれや瓦のズレは、火災保険の対象となる可能性があります。当社では保険申請のサポートも行っており、必要な書類作成もお手伝いいたします。
